It’s rainy!〜1歳でも立派に効果が出たおうち英語♬〜

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

それは ある日突然だった!

  

本当に突然でした!

それまで英語のアウトプットはときどき単語であったくらいでしたが、私がいつも歌っていた歌とその歌詞をそのまま声かけに使っていたところ娘の口からそのまま出てきたのです。

   

1歳半すぎで英語のしかも2語以上の「センテンス(文章)」が出たことは、おうち英語を実践してきた私にとって大きな励みになりました。

   

うち子
0歳のウチは孤独だったんだヨ…

   

少なくとも「教えよう」と思っておうち英語をやっていたことはほとんどなかったので「自分のやり方に間違いはない!」と確信したエピソードでもあったのです。

   

   

子どもの発語…時期が気になる?

  

発語が始まる時期は、当然子どもによって大きく異なります。

乳幼児を持つ親御さんにとっては自分の子どもが話し始めるタイミングが早いか遅いかがとても気になるところのようですが、私は最初から気にするのはやめようと考えていました。

  

なぜなら娘の おゆりは、寝返りもおすわりもハイハイも、たっちもあんよも「平均」と言われている時期より2〜3ヶ月遅く、最初はとても気になっていたから。

しかしそのうち考え方を改めました。

   

「立ってみたい!」と思った時が立ちどきだし
「歩いてみたい!」と思った時が歩きどき。

「明らかにおかしい」という時期になるまでは
次の成長が遅くてもこの子にペースは任せておこう。

   

すると1歳3ヶ月になってもうまく歩けなかった娘は、引っ越してお家が若干広くなったところであっという間に歩き出しました。

少々遅れたけどゆっくりさんなのねと思っていた矢先、なんと動物や物の名前を覚え出し、なんと歩行と同時に発語が始まったのです。

   

うち子
歩くまではいろいろと遅かったけど
話し始めるの早!!

   

以来、後輩ママさんにはどんなに成長が遅いように感じても
「ウチもそうだったから、お子さん本人に任せて!」
という話をしてきました。

いつ「やりたい!」と思うかは人それぞれ違うもの。
早ければ良いと言うものでもないし、遅いと悪いと言うこともありません。

そして、まだ発語のないお子さんも「時期が来ていないだけ」で、赤ちゃんの頃からずーっとインプットをしています。

時期が来れば、怒涛のように話し始めるはずですよ。

そしてこの重要な乳幼児の時期に周りの大人がネガティブな言葉やよくない言葉を聴かせると、どんどん子どもの脳に入っていきます。

悪いニュースを伝えるテレビなども、なるべく消すようにした方が賢明ですね。

   

   

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