子どもをきちんと「しつけ」てる?〜おうち英語より大切な教育〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうち英語より大切な教育!〜我が家のしつけ〜

 

  

私がおうち英語以前に大事にしていること…それは、

「子どもに余計な事をさせない、教えない!」教育法。

今日は「しつけ」や子どもの「ワガママ」に悩む方へ大事なお話です。

  

【この記事を読んで欲しい人】

・これから親になろうとしている人

・こどもの「しつけ」に悩んでいる人

・何を「しつけ」て良いのかわからない人

 

これだけは線引きしたい「子どもにさせない・教えない」

 

小さな子どもは、大人がする事をなんでもマネしたがります。

人は何かを「体験した」とき、それが心地よいものだった場合はまたそれを求めるようになります。

 

「おうち英語」にとっては、その習性がとてもいい効果を生むことが多いのですが、日常では好ましくないパターンを作り上げてしまうことがあるのです。

 

こんなことで悩んでいる方はいませんか?

子どもが甘いものを欲しがって困る。
与えないと泣いたりわめいたりするので仕方なく与えてしまう。

コンビニやスーパーに行くと、いつもお菓子を欲しがるようになってしまった。買わないで帰ることができないくらい、お菓子を買うことが当たり前になってしまっている。

親のスマホを使いたがる。自分で動画サイトを検索し、好きな動画を観ている。返すように言っても、返したがらない。

 

 

原因を先に書きます。

 

これらは全て、子どもが悪いのではありません。

もしあなたが子どもの親で、最初に教えてしまったのがあなたなら、残念ながらあなたの責任です。

 

もし教えてしまったのがあなたではなく、他の大人の影響で子どもが覚えてしまったのなら、あなたのせいではありません。

しかしそれを「困った」「直したい」と思っているのなら、あなたが責任をもって強制させるべきです。

 

 

ちょっと酷な言い方をしていますが、あくまで「事実」を述べているだけで、あなたを責めようと思っているわけではないので安心してください。

少なくともここから読み進めてくださっているのなら、我が子をきちんとしつけたいとお考えなのですよね。

 

子どもが小さければ小さいほど早く改善できますので、諦めないでください!

 

 

我が家の場合

 

我が家の場合は娘が第一子でしたから、最初の育児やしつけにはちょっと敏感すぎたかもしれないなぁと思うこともありました。

夫も私も、比較的しつけの厳しい家庭に育ったことも影響していると思います。

 

例えば娘が赤ちゃんの頃から気をつけていたこととして以下のようなことがあります。

 

・砂糖の多く含まれる甘い食べ物は与えない

・意味のない時間に「おやつ」になりうるものを与えない


・親の持ち物をおもちゃ代わりに渡さない

・スマホはなるべく見せない

・スーパーなどでお菓子コーナーに寄らない


(…など、いずれも3歳ごろまで)

 

なんだか書いていてすごく厳しい?ひょっとして普通レベル?と迷うものも…。

でも意外と周りを見渡すと、これらを平気でやっている親御さんをよく見かけるんですよ。

 

 

■砂糖の多く含まれる甘い食べ物は与えない

 

まず砂糖を含む食品ですが、3歳以下の子どもにアメやガムを与えようとする人はあまり多くないでしょう。

しかし、世の中には意外と簡単に赤ちゃんに糖分を与えてしまう食品が存在するのです。

 

 

私はオーガニック派とか健康オタクとかそういった種族ではなく、むしろズボラで間食大好き人間ですが、だからこそ子どもに与える水分やおやつには気をつけてきました。

例えば赤ちゃん用品店で大々的に売っている赤ちゃん用の清涼飲料水や、スーパーに並ぶキャラクターのついた赤ちゃん用ジュース。

赤ちゃんのための飲み物のはずなのに、これらはムダな糖分を含む飲み物なのです。(糖分の多い飲み物は、赤ちゃんもゴクゴク飲むそうです)

歯科衛生士さんに聞いた話ですが、コーヒー用のスティックシュガーで換算すると数本分は軽く入っています。

 

夏の暑い時期など熱中症予防のために少量与えるのは致し方ないかもしれません。でもそうではないタイミングで

子どもに紙パックのジュースを持たせる。

小さな赤ちゃんのマグに、色のついたジュースを入れている。

そういった親御さんをたくさん見てきました。

明らかに多くの糖分を必要としない時期に、赤ちゃんに余分な糖分を与えることは歯にも脳に良くない影響を及ぼします。

  

 

いちど甘い味を覚えてしまった子どもは、ただの水やお茶、牛乳などを飲みたがらなくなります。

その結果、普段の水分補給でジュースを与えることになり、糖分を含んだ飲み物でますます喉が乾くため、もっともっと欲しがります。

その結果、まだ3歳にならない子どもが虫歯になったり、甘いものを余計に欲しがって肥満を招くのです。

 

赤ちゃんの水分補給には、水か麦茶のみで十分です。

清涼飲料水を与えるにしても、夏の特別暑い時にだけ少量を薄めて与えるくらいにしておきましょう。

  

また白いお砂糖をとりすぎるとイライラしたりする傾向があると言われています。

この説そのものには科学的根拠はないそうですが、人間は血糖値の上昇後、下降する時に空腹を感じるので、このサイクルを甘いお菓子で繰り返せばしょっちゅう空腹を感じることになり「お腹が空いた!」と子どもが騒ぐのも当然なのです。

 

 

大人でも小腹が空いたときにちょっと甘いものをつまみたくなりますが、本能で生きている小さな子どもは「ちょっとだけ」なんていうふうにはいきません。

そのため「お菓子を食べさせろ〜!」「ジュースを飲ませろ〜!」といった感じで泣いて騒いで訴えるのです。

 

そもそもお母さんの母乳やミルクには糖分が含まれますが、お砂糖入りのジュースやお菓子の比ではありません。

自然な食事には、赤ちゃんに必要な糖分だけが含まれている事を考えれば、乳児のうちに甘いものを教える必要はないことは明白ですね。

 

 

■意味のない時間に「おやつ」になりうるものを与えない

 

ベビースイミングに通っている時、こんな親子をよく見ました。

 

更衣室で、ママは子どもを着替えさせてから自分の着替えや身支度もしなくてはいけないので、みんなとてもアタフタしています。(もちろん私もそうでした)

 

そこで、スタスタ歩きまわる子どもにゼリー飲料を持たせたまま着替えをするママ

スイミングのあとでお腹が空いているのはわかるのですが、時刻はまさにお昼ご飯のタイミングなのです。

「この後のお昼ご飯、どうするのかな…」と余計な心配をしながら毎回見ておりましたが、この親子はいつも決まってそんな感じでした。

 

空腹をおさえるのにゼリーを飲ませるのはまだ少しわかるとしても、彼は荷物や赤ちゃんを置くソファーの上をゼリーを握り締めながら歩くので、こぼすこぼす。

 

別の親子の着替えにくっつきそうにしているところも何度も目撃しました。
(歩きながら飲み食いするなんて、そもそも言語道断です)

 

大人でも同じですが、食事前に甘いものをとると急激に血糖値が上がり、そのあとのごはんはあまり食べられなくなります。

ただでさえ一度に食べられる量が少ない乳幼児ですから、一回の食事に適切な量がとれないと、中途半端な時間にまたお腹がすくことになります。

するとまた、おやつやジュースで空腹を紛らわすという無限ループにおちいります。

  

 

これは私の持論ですが、子どもにだってある程度の空腹感は味あわせるべきです。

動物は空腹を感じるために「食べたい!」と思うのですし、食べ物のありがたみもわかるというもの。

大人しくさせるために甘いものを与えると、1〜2年後に親であるあなたが困るようになります。

 

食前に余計な物を与えず、子どもにも少しのあいだくらいガマンすることを覚えさせましょう。

「騒ぐから」「うるさいから」と親が言いなりになると「騒いでうるさく主張すれば通る」と思われます。

  

 

■親の持ち物をおもちゃ代わりに渡さない

 

親が持っているもの、使っているものを欲しがる子どもは多いです。

特に物を舐めるようになった赤ちゃんは、ママの持っているお財布、パパの持っているハサミ、机に置かれたペンなど、ありとあらゆるものを触ろうとします。

自宅であれば赤ちゃんのおもちゃがたくさんあって問題ないのですが、お出かけ時にはちょっと注意を。

 

これも1人や2人ではないですが、赤ちゃんに「自分の持ち物」をおもちゃ代わりに与える親の多いこと

 

おやこ英語の講師をしていた時にもいらっしゃったいましたが、スマホはもちろん車のカギやお財布(少数派でしたが)などを赤ちゃんに渡す人がいます。

特に「車(自宅)のカギ」は多く、「子どもがどうしても欲しがるから」と、与えてしまう。

普段からカギを渡してしまうことで、赤ちゃんは「コレは遊んでいいもの」と思い込み、退屈な時に自分から「カギをくれ」とうったえるようになります。

  

 

赤ちゃんはその時だけは楽しいかもしれませんが、そうこうしているうちにこんな弊害が生まれました。

 

〈ケース1〉
普段から子どもにカギを持たせて遊んでいたママ。

ある日、出かけようとしたところ車のカギが見当たらず、どこを探してもない。
自宅のカギも一緒だったこともあり、結局その日は外出できなくなってしまった。

最終的にカギは赤ちゃんが持ち出したことが判明し、ゴミ箱の中から発見。

 

〈ケース2〉
車で外出後に帰宅。
よちよち歩きの赤ちゃんを家の中におろし、荷物を運び込もうと車に戻ったところ、ドアが自動ロックされた。(戸建てにお住まいでした)

その時、おもちゃ代わりに赤ちゃんにカギを持たせてしまったことに気づくも、家の中に入れず。

幸い携帯電話はポケットに入っていたのでご主人に連絡。すぐに帰宅してもらったが、赤ちゃんを1時間以上1人で家の中に放置することに。

さらに幸いなことに、赤ちゃんはベビーサークルの中に置いたため、危険なものに触れることはなく、無事だった。

 

2つのケースとも、私の生徒さんに起きた実話です。

 

ちなみに〈ケース1〉のママさんは私のレッスンに参加するために家を出ようとしていたところでした(笑)

「先生ごめんなさい〜!カギがなくて出られません…」と大変謝られましたが、本当の紛失や事故がなくてよかったです。

 

ママのカギやお財布を赤ちゃんのおもちゃにしている方!

赤ちゃんのうちは「まだダメと言ってもわからないから」良いと考えていませんか?

それでは「いつ」ダメになるのでしょう?

 

今までおもちゃとしてママの持ち物で遊んでいた子が、2歳になって突然「コレはおもちゃじゃないからダメだよ」と言われたら?

昨日まで良かったことが今日から突然ダメになるなんて、小さな子どもには理解ができません。

 

「ダメなこと」は、赤ちゃんのうちから「ダメ」と教えましょう。

0歳の赤ちゃんでも、根気よく教えれば求めなくなります。

そもそもカギやおサイフって、衛生的にも絶対NGです!

 

 

■スマホはなるべく見せない

 

これについては衛生面や、「おもちゃ代わりに与えない」という意味もありますが、やはり動画などに依存してしまうようになった時に親である自分が困ることになるからです。

 

  

話は少しそれますが、かつて携帯電話ショップのお姉さんをしていた頃に「赤ちゃんがケータイを舐めちゃって…」と機種変更に来られる若いママがたくさんいらっしゃいました。

 

今も昔も、その辺の考え方はあまり変わっていないのかなぁと思います。

 

ちなみに当然今のスマホなんかではなく二つ折りや一本型の携帯電話が主流の時代で、端についている充電器のコネクタ部分が現代の携帯電話より大きめ。

赤ちゃんのよだれで中の金属部分が腐食し、青カビが発生するのです。
(ショップ店員が見れば、ひと目で水分がついたことがわかります)

アルコールでちょちょっと磨けばキレイになる場合もありますが、ひどいときには充電ができなくなったり、水没扱いで修理ができなくなったり…。

そういうケースをたくさん見てきたので、私は子どもにケータイを触らせる気になんてなりませんけどね。

 

話は戻りますがスマホは連絡ツールであり、スケジュールなども入っており、何より誤操作で電話をかけてしまう物でもあります。

衛生的にも良くないですし、できれば子どもに触らせたくありません。

触らせたくないのなら、最初から教えなければ良いのです。

 

そうは言っても「ここぞ!」という時にはスマホに助けてもらうこともありました。

レストランで長時間待っているうちにグズリ始めたり、病院で静かにして欲しい時など…

育児をしていると、月に一度くらいは「どうしても!」というタイミングが訪れるのです。

  

  

そんな時は、できるだけ話をしたり他に気を紛らわせる方法をとりますが、私自身も声を出せない静かな場所では、インスタなどでス◯ンジボブの短い映像を見せて黙らせることがありました。

 

でもあくまでスマホを握るのは私。主導権も私です。

 

スマホを完全に渡して勝手にYou◯ubeなどでスクロールさせて見せるということは致しませんでした。

それが功を奏してか、もうすぐ5歳になろうとしていますが今のところスマホにそれほど興味を示しません。

ときどき「写真撮らせて!」と、言うくらいですかね。

  

  

■スーパーなどでお菓子コーナーに寄らない

 

なんだか書いていて優しさのカケラもない母親のように思えてきましたが、これは赤ちゃんだった娘をカートに載せてスーパーへ通っていたときから考えていたことです。

 

実は私自身が子どもの頃、母とスーパーへ行くと必ず「買って買って攻撃」を繰り広げる子どもだったから。母は(おそらく)苦労していたに違いありません。

 

カートに乗った娘を見て、このかわいい赤ちゃんがそのうち「買って買って悪魔」になるのかと思うと、計り知れない恐怖でした。

毎回スーパーでそんな子どもに向き合える気がしなかった私は「スーパーでお菓子を買うこと」を教えないことにしました。

 

そもそも3歳まではできるだけ甘いお菓子を控えていたので「欲しがる」ということもなく、欲しがっても「買わないよ」と言えばそれほど執着もしませんでした。

それは現在でも同じですが、最近はお買い物の時にお手伝いをしてくれるようになったので、むしろ私の方から

今日はお買い物を手伝ってくれたから、好きなもの一つだけ買っていいよ!

と誘うまでに…。

娘は自分からお菓子をねだることはほとんどありません。そのため私の提案を聞いて、それはそれは可愛く喜びます。

  

 

これが「1〜2歳のときに教えてしまっていたらどうなっていたかなぁ?」と今でも思います。4歳よりは制御の効かない年齢ですから「ダメ」と言ったところで納得できなかったでしょう。

やはり「自分が苦労することになるであろうことは小さなうちに教えない」のが一番です。

 

 

今から子どもを「しつけ直したい」人に!

 

「子育て」には、まず「親育て」が必要

 

乳幼児をお持ちの保護者さん、お子さんがちょっとくらいワガママでもいいじゃないですか。

 

本当は、そんなふうに言ってあげたいです。

 

ただここで問題なのは砂糖をあげすぎることでも、スマホを見せることでもありません。

すぐに命にかかわることではないですからね。

 

問題は「それらをヨシ」としてしまう、親の考え方と感覚です。

 

私が上に書いたようなことが「全然気にならない!」という方は、おそらくここまで読んでいらっしゃらないのではないかと思います。

ここまで読んでくださっているからには、改善したいと思っているからでしょう。

 

私が「こんなことしたらダメよ〜」と書いた一覧のようなことをヨシとしているご家庭は、きっとそのほかのいろんなことも「ヨシ」としているはずです。

 

「公共の場所で騒ぐ」

「スマホ見放題」

「合間合間にいちいちオヤツ」

 

我が子をきちんとした人にしたいと思っているご家庭なら、そもそもこんなことはさせません。

 

幼児教室の講師をしていたときに、お子さんのレッスン以上に大変だったことが「保護者教育」でした。

 

それほど、私から見ても首を傾げてしまう親子が多かったとだけ言っておきます。

今からでもお子さんのしつけを改善したいのなら、ぜひこんな方法を試して欲しいです。

  

  

まだ間に合う!しつけに役立つ対処法3パターン

 

 

意思疎通のできない赤ちゃんでも「言っても理解できない」と思わないでください。

赤ちゃんでも教えればできるようになるし、教えなければできません。

それ以上の年齢の子なら、なおさらです。

 

〈言って聞かせる時のポイント〉

■言葉で話して理由を聞かせる
「汚いからダメだよ」
「ママの大事なものだからダメだよ」
「これがなくなったら、パパが悲しい気持ちになるよ」など

■子どもの気持ちを尊重し、代替案を出す
「これ、かわいいもんね。触りたくなるよね。でも、こっちに◯◯ちゃんのおもちゃがあるから、こっちにしよう!」

「おなかすいたよね。ママもすごくお腹がすいたよ。でも、もう少ししたらおいしいごはんが食べられるから一緒に待とうね!」

■子どものプライドをくすぐる
「◯◯くん、もうママがお願いしたことわかるもんね。赤ちゃんの時にはできなかったけど、今は病院では静かにしなきゃいけないって、わかるようになったもんね。すごいね!」
(↑実際はできていなくても、それっぽく褒めてみてください)

 

上のような方法を、根気よく言って聞かせてみてください。

月齢が低ければ低いほど、3ヶ月〜半年もすれば一度覚えてしまったことをリセットできるまでになります。

 

〈良くないパターン〉

・「ダメったら、ダメ!」というような理由のない注意
→子どもはなぜダメなのか理解できない

・「そんなわけないでしょ」と、子どもの気持ちを否定する
→大好きな家族が自分の気持ちを理解してくれない
(自分の存在価値を否定するようになる)

・「そんなこともできないの(わからないの)?」
といった、人格や能力を否定するような言い方
→自分は何もできないと思い込む(自己肯定感が持てなくなる)

 

日本人の教育でありがちなのが、理由を説明して叱るのではなくただ「ダメ!」と「怒る」。

自己肯定感(自分の価値や存在意義を前向きに受け止める感情や感覚)がじゅうぶん備わらないと、他社とのコミュニケーション能力が下がったり、幸福感も低くなります。

子どものしつけ、注意をする時にはその「声かけ」の仕方にも気をつけましょう。

 

 

いかがでしたか?

0歳代も半分をすぎるとどんどん世界が広がります。

赤ちゃんながら、毎日すごいスピードで目まぐるしく成長している人間なのです。

言って聞かせない親ほど、実は「子どもが言うことを聞かない」と、自分で自分の首を締めることになるのです。

人間を育てるのですから一度や二度、言っても難しいかもしれません。

 

まだ生まれて数ヶ月〜数年の新人さんだと思って、どうか根気よく教えてあげてくださいね。

 

 

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