【おすすめ洋書絵本】最強にやさしく読める動物系2冊

今日の絵本は、とっておきの動物系2冊!

絵で伝わるやさしいストーリーと単語のみというカンタン絵本なので、小さいお子さんや英語アレルギーのママに超オススメです!!

1. GOOD NIGHT, GORILLA/Peggy Rathmann

   

   

私が所有している絵本は、ほとんどが書店で購入しているものです。Amazonさんや楽天さんで取り扱っている絵本とはサイズや紙質が異なる場合がありますのでご了承ください。

寝かしつけの前にぜひ!夜の動物園のヒミツ

   

子ども向け洋書絵本の有名どころと言えば、コレもその一つ!

なんとこの本、日本人にとっては「洋書絵本」というジャンルなのにもかかわらず

セ リ フ が ほ と ん ど 無 い

…んです(笑)

   

タネもしかけも何もない、少しのセリフとただただ癒しの動物たちが描いてあるだけ。その少ないセリフも「おやすみ、ゴリラくん」など、寝かしつけ前のご挨拶にピッタリ。

タイトルに名前があるとおり、主人公はいたずらっ子のゴリラさん。よく見ると…ゴリラさんが何かを持っていますね。

   

   

ちょ…ちょっと?
ちょっとそれ、マズいんじゃないですか?ゴリラさん!

   

   

どんなストーリー?

   

動物園の飼育係さんが、動物たちにおやすみのあいさつをしながら園内をまわります。

オリにはしっかりカギがかけてあるはずなのに、なんだかどんどん動物さんたちの姿が増えていきます。

飼育係さんがあいさつを終え、動物園のそばの自宅に帰ると…?

   

個人的な見どころは、驚いた奥さんの表情!!

そして、眠たそうにゴリラの手を引いて行くところにも注目です(笑)

   

   

セリフを決めるのは読者次第!いろんな話し方でワクワクを引き出す

   

読んでいて「あらあら〜!」と言いたくなってしまうこの本。

文章が無いだけに、絵だけでストーリーが展開してしまうので逆を返せば話し方やふくらませ方はあなた次第というわけです。

お子さんと「大変だ〜!」とか「いたずらしてるね〜!」なんて自由に話しながら子どもがワクワクするトーンで話してあげるととても喜びます。

小さな子どもにももちろん、会話力がついた子どもたちにも自由にセリフを考えてもらったり、絵の中のサイドストーリーを探してもらったりすると楽しめますよ。

あいさつ以外のフレーズがほとんど無いので、英語が堪能なパパママにはオリジナルの補足やセリフを入れたりしてもいいですよね!

   

うち子
ちなみに私は「あくび」のシーンで、本当に眠そうなあくびのマネをして聴かせます(笑)

   

夜の動物園って、ひょっとして本当にこんなことが起こっているのかも…?

   

   

\ 日本語ver.も出ています! /

\ なんと!ゴリラさんつき!(笑) /

   

\ 次はコレ! /

2. ABC Zoo/Rod Campbell

  

   

動物でアルファベットの練習!中には意外なトリさんも…

   

この本は、以前紹介した「Dear Zoo」の作者と同じ、Rod Campbellさんの作品です。

   

こちらもオススメ!

                                                         […]

   

ちなみにこの「ABC Zoo」も「めくる系絵本」となっていて、ところどころにトビラがついています。

Rodさんは動物がお好きなようで、他にも動物の出てくる絵本をたくさん描かれています。

発語が始まったお子さんや、文字や絵を書くのが好きなお子さん、そして「めくりたいお子さん」にオススメ!カラフルなアルファベットと少し珍しい動物たちが気分を盛り上げてくれること間違いなし!

   

   

どんなストーリー?

   

この本、なんと

ス ト ー リ ー は あ り ま せ ん

なぜなら、アルファベットの本だからです!

   

   

動物の頭文字をとって「BはクマさんのB」「CはラクダさんのC」とだけ書いてあります。そのためストーリーブックではありませんが、珍しい動物もたくさん出てきます!

図鑑のように使えて、子どもたちもとても喜んでくれる本です。

読みやすくて可愛い絵が多いのでハードルは低く、ベビーからオススメできる一品ですよ。

   

   

オススメの使い方

   

「動物の名前を言って指をさす」から始まるもよし。

「指をさしながら文章を読み上げる」と進んでもよし。

でも、ぜひ試してみていただきたいのは

ママが指で文字をなぞること

   

こうすることで「文字を書いている様子」をインプットすることができ、それを繰り返しているとお子さんもマネしようと文字をなぞり始めます。

興味が出てきたところで、2歳半〜3歳になればクレヨンや鉛筆を渡して「ものを書く」という練習につなげられます。

紙と鉛筆を渡して

さぁ、書いてごらん!

と言われるよりよっぽどすんなり「書くこと」を楽しめるようになりますよ!

   

\ 新しいバージョンで出ています /

   

   

いかがでしたか?

今日は初級中の初級レベルで取り上げてみました♪

   

おうち英語は「学習」ではありませんので「勉強させよう!覚えさせよう!」とせず、「遊び半分でやろう!」「ゲームにしちゃおう!」という認識で行っていくと、お子さんも英語アレルギーになりにくくなりますよ!

「楽しく、ゆるりと」実践してみてくださいね!

   

   

   

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